2008年01月25日
Wii持ってます?
なんか疲れるみたいですよ??
Wii(ウィー)とは、任天堂より発売されている家庭用ゲーム機である。北米では2006年11月19日、日本では2006年12月2日、豪州では2006年12月7日、欧州では2006年12月8日に発売された。
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブに続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機である。
これまでにないコントローラとその使用方法、過去に発売されたゲームソフトのダウンロード販売、ゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、インターネットを利用した豊富な機能・サービスがWiiの大きな特徴である。これらの特徴で挙げられるように、Wiiは処理能力や画像表現の向上が特徴である競合機種プレイステーション3やXbox 360と全く特徴が異なるゲーム機である。その理由については開発の背景を参照。
開発コードネームは「レボリューション (Revolution) 」であり、「ビデオゲームの革命」となるゲーム機を表していた。なお、本体および関連機器の型番にはRevolutionを略した「RVL」が付いている。
Wiiの名称について
Wiiという名称は、英語のwe(私たち)をイメージして「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトを表し、iiは独特の形状のコントローラと、人々が集まるさまをイメージしたものである。他にもフランス語のOui(はい)とも発音が似ており、肯定的な意味が含まれている。
この名称が公開された当初は、前世代機の「ゲームキューブ」からの名前の変わりように賛否両論が起こった。しかし、公開から時間のたった2008年現在では、その論議も落ち着いてきている。なお、レジナルド・フィザメNOA社長は2006年のE3において、この名称について「LEXUSやACURAなどの名称も最初は賛否両論があったが、今は受け入れられている。Wiiも最初はおかしいと思うかもしれないが、人々に浸透するに従って受け入れられるだろう」といった趣旨の発言をしている。
サードパーティソフトのテレビCMや店頭のポスターなどでは、ニンテンドーWii、任天堂Wiiと表記されていることもある。
開発コードネーム「Revolution」にも専用のロゴが用意されていた。「o」の文字がディスクの形をしており、「v」の後の「o」は大きく、「i」の後の「o」は小さい形をしている。これはそれぞれ、Wii用の12cmディスクと、ゲームキューブ用の8cmディスクを表しており、互換性をアピールしていた。
ハードウェア本体
専用縦置き用スタンド利用時のWii本体 ディスクスロットが点灯している状態Wiiの筐体は任天堂のこれまでの据え置き型ハードの中では最も小さく、DVDトールケースを3枚重ねた程度の厚さである。縦置きと横置きの両方に対応しており、専用の縦置き用スタンドが同梱されている。その専用スタンドを用いて縦置きにした際、本体が斜めになるが、これは「スタイルを良くするためと、子供がディスクを挿入するときに落としにくくするため」である[4]。本体色は、2005年にRevolutionとして発表された時点では緑や黒などのカラーバリエーションが公表されたが、1台でも多く供給するために当分は単一カラーのみでの提供とされ、2008年1月現時点ではホワイトのみである。製造はHon-Hai社。
CPUとGPUはそれぞれIBM、ATIとの共同開発。メインメモリは1T-SRAMを採用している。対応メディアはWiiソフト用12cm光ディスク(1層/2層)と、ゲームキューブソフト用8cm光ディスクである。様々なデータの保存領域として、512MBのフラッシュメモリが内蔵されている(詳細は内蔵フラッシュメモリを参照)。本体の省電力化により、スタンバイモード時も豆電球1個程の僅かな電力で24時間インターネットに接続し、様々なデータ送受信が可能である。
(以上、ウィキペディアより引用)
あんまり欲しいとは思いませんねー。
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